TOP COBOLとは? PGPSの特徴 学習の流れ コース紹介 スクール概要
 
  学習の流れ
  ・理解力を高めるプログラム
・テキストの内容

 
個別指導だからできる!分からないまま先へは進まない学習プログラム!
 

テキストは、Lesson1Lesson12まであります。

テキストには例題が含まれています。
テキストとは別に定期テストがあり、それをクリアしてから次のLessonに入る形式です。

つまり
Lesson → TEST → Lesson → TEST
の繰り返し。

分からない部分を分からないまま先へ進まないシステムですね。

はじめはプログラミングの仕事についての説明から入り、最終的には自分でプログラムを作るところまで
進んで いきます。

 
PGPSオリジナルテキストの内容
 

Lesson1  プログラムとは? 他
プログラムって何?と言った疑問やプログラマーの仕事についてから。

Lesson2  プログラムの構成 他
プログラムの構成やCOBOLで使う文字、画面領域などについて。

Lesson3   見出し部
4つの独立したDIVISION、まずは見出し部について。

Lesson4   環境部
実行に必要な環境の定義を記載する部について。

Lesson5   データ部
使用するデータを記載する部について。

Lesson6   手続き部(1〜5)
プログラムの心臓部とも言っていい部について。命令文の種類や算術文などなど。

Lesson7   テーブル操作
ここまでに習ったものを使用して表操作を行ないます。

Lesson8   COBOLのファイル
COBOL特有の3種類のファイルについて。

Lesson9   マッチング処理
複数の順ファイルを開いて、データ内容を突き合せて処理を行なうマッチング処理について。

Lesson10  SORTとMERGE
整列機能などの記載方法について。

Lesson11  プログラム間連絡機能
複数のプログラムが互いにデータのやりとりを行なう機能について。

Lesson12  高使用頻度文
ここまで学習したほかに使用頻度が高い文の記載について。

テキスト終了後、実践プログラミング学習。

 

少しでもプログラミングについての知識がある方には、なんとなく流れはお分かりいただけるかと思います。
そうでない方には、意味の分からない単語も多く見受けられるかと思いますが、ご安心下さい!

大切なのは言葉の意味を知ることではなく内容を理解することです。
PGPSでは、一人一人に個別に丁寧に分かりやすく指導していきますので、今は知識がゼロの方でも
順を追い段階を経て、知識と技術が確実に身についていきます

Copyright(c) Galaxy. Group All Rights Reserved.